看護師はパートだとボーナスはないの?

看護師の仕事って、子育てしながら両立は難しいですよね( ;´Д`)

 

でも、せっかくの資格だけど、ブランクが長くなると、復帰するのが不安です…(;´Д`A

 

でも、パートだったら看護師の仕事を続けやすいですよね(^ー゜)

 

私も、子供が産まれてからパートで看護師の仕事をしています^_^

 

 

子供がまだ1歳くらいの頃は、仕事が楽な検診のパートをしていたんです。
週末は仕事が休みだし、盆や正月、ゴールデンウィークは、大型連休が取れるんです^_^
都合の良い日に働けるので助かります^ ^

 

仕事も楽だし、わりと早い時間に終わるから、子育て中心の生活がしやすかったですよ(^ー゜)

 

パートだから、日給と交通費だけの給与です。
雇用保険はありましたが、有給休暇や賞与はありません。
それでも、仕事内容が楽なので十分でした^_^

 

 

子供が年中さんになって、少し手が離れた頃、病院の病棟フルタイムパートに転職しました^ ^

 

やはり、病棟勤務から離れていると、どんどんブランクが長くなり、病院で働きづらくなりそうでしたからね(-。-;

 

それに、病院で働いていた頃の充実感が忘れられなくて…f^_^;

 

病棟勤務は、やはりパートといえどもハードです。
大変だけど、検診パートよりもやらがいがありますね^ ^

 

常勤のように、責任のある仕事は出来ませんが、子育てをしながらの仕事なので、あまり負担がないのは助かりますね(-_^)

 

看護師のパートは時給も結構いいんですよね。
常勤ほどの福利厚生はありませんが、社会保険にも加入しています。

 

賞与の時期は、正職員と一緒に少しですが賞与ももらえます(-_^)
ほんの少しの賞与でも、もらえると嬉しいですよね(*^^*)

 

ちょっとヤル気がわいちゃいます(*^^*)

 

パートは、基本的には福利厚生がなく、賞与もありませんが、職場によってはそれに限りません(-_^)

 

せっかく働くなら、パートでも待遇のよい職場がいいですよね(*^^*)

終末期で余命あと数日の患者さん。どうしても家に帰りたいと言っています。

病棟で働いていると、終末期の患者さんとの関わりが多いですよね。

 

看護師として何年働いても、終末期の患者さんとの関わり方に悩みます(;´Д`A

 

終末期にある患者さんのケースも様々ですから、対応の仕方も様々ですよね。

 

これが正しいという答えはないなっていつも思うんです。

 

終末期の患者さんにとって、残りの人生をいかに悔いなく過ごしてもらう事ができるか…そこが重要になります(´・Д・)」

 

患者さんも、若い人から、高齢者まで様々です。

 

若い患者さんの終末期は、見ていても辛いことが多いですね(。-_-。)

 

先日も、私と同じ年齢の男性の患者さんがいました。

 

脳腫瘍で、余命わずか…。

 

幼い子供と、若い奥さんがいて、自分が先立つ事に深く悲しんでいました…>_<…

 

患者さんの家族の悲しみも深く、看病による体力的な疲労よりも、精神的な疲労が大きいですね。

 

病室から泣きながら出てくる奥さんをよく見かけましたが、なんと声をかけてあげたらいいのか…。
とても簡単に声をかけることはできませんでしたね( ;´Д`)

 

余命いくばくもない患者さんが、食事も取れなくなり、疼痛コントロールのため、モルヒネの量を増やし、意識レベルがダウンしてくると、余命数日…ということが家族へ、ドクターから告知されます。

 

患者さんも、自分自身の余命を感じるようで、自分の命が残りわずかなことを悟ります。

 

いつも、痛みに耐え気丈に振舞っていた患者さんですが、涙を流しながら家に帰りたいって言うんです´д` ;

 

もう起き上がる力もなく、言葉も絶え絶えでしたが、患者さんの強い思いが伝わりました。

 

患者さんの多くは、自宅に帰ることを希望されています。

 

やはり慣れ親しんだ我が家で最期を過ごされることは、患者さんにとって一番幸せなことなのでしょうね。

 

しかし、癌の疼痛コントロールなど在宅で行うことが難しいため、なかなか実現出来ないことも多いんです(。-_-。)

 

在宅でのモルヒネを扱え、24時間対応してくれる往診医が少ないんですよね(;´Д`A

 

しかし、そういったドクターがもっと増えれば、在宅での看取り看護ももっと増えるのに…って思いますね( ;´Д`)

「こんな経験の浅い看護師は認めない!」のクレーム

訪問看護の仕事って、病院以上に患者さんとの関わりを深くもてる仕事だなぁって思って、転職しました。

 

病院では、業務に追われる毎日で、とても患者さんとじっくり関わる事ができませんでした。

 

重症度の高い患者さんの多くいる病棟でしたから、忙しい反面、やりがいのある仕事だとは思いましたが、患者さんの気持ちを考えると、看護師ってこれでいいのだろうか…と葛藤も大きかったんですよね( ;´Д`)

 

看護師10年目にして、このままでいいのだろうか…と悩んだすえに、訪問看護の仕事に転職したのです。

 

しかし、訪問看護の仕事は思っていたよりも厳しい世界でしたね(・_・;

 

在宅で患者さんの介護をしている家族には、長年介護をしているお宅もあります。

 

大事な家族が少しでも、在宅で長生きして欲しいと必死な家族もいます。

 

そういった家族は、患者さんの病気や治療について詳しく勉強しているため、とても知識をもっていますよね。

 

だから、看護師に対する目も厳しく、看護師に対して少しでも不安な要素を見つけると、信頼関係を築くことが難しくなります(;´Д`A

 

訪問看護において、患者さんや患者家族との信頼関係を築くことは非常に大事なことで、そこをなくして医療をスムーズに行うのは難しいですよね。

 

しかし、ナースが若いというだけで信頼されないこともあります。

 

私は、看護師10年目にして
「こんな経験の浅いナースは認めない??」
と拒否されました(T ^ T)

 

年配であれば年配であるほど、経験や知識が豊富で信頼できると思っているんですよね。

 

しかし、実際年配だから経験や知識があるとは限りませんよね(´・Д・)」

 

医療は常に新しくなっていますから、若い看護師の方が最先端の知識をもっていますし、年配でもブランクが長ければ必ずしも経験豊富とは限りません。

 

病棟で10年も経験を積んでも、まだまだ半人前と思われてしまうとは、訪問看護の仕事は厳しいですね。